お客様のお声ご紹介
ご来店いただきましたお客様のお声を一部ご紹介いたします。
43歳 女性 ダイエット成功
玄米ごはんの大好きな方で、ウエストを2cm細くしたい希望達成の道を一年前からスタートしました。主食の玄米ごはんを減らすことが近道と考えられて、朝、夕の食事は、ごはん抜き、昼食のみ玄米ごはんを召し上がり、食事はすべて手作り、おかずは、栄養バランスのとれたタンパク、ビタミン、ミネラルが豊富なメニュー。食事のみで栄養補給のサプリメントはなし。半年間の経過は、週末にストレスが溜まり、過食ぎみ。睡眠が中途覚醒が起きたり、体調のくずれも起こるようになる。
藤野武彦医学博士の提唱された「脳疲労」「BOOCS法」にヒントを得て、大好きな玄米ごはんを食べないことがマイナスに働いていると判断して、三食玄米ごはんとおかずの食生活をお薦めしました。そして、6ヶ月後(スタートから一年後)、体重約5Kg減量、ウエストは2cm以上細くなり、以前のジーンズを着用できるようになり、希望を達成されました。
57歳 女性 爪甲剥離症 距骨離断性骨軟骨炎
手足の複数の爪が、緑色に変色し、一部の爪は剥がれそうになった為、内科を受診される。甲状腺機能も含め、内科的には、病的所見がない為、Drの指示で皮膚科に転院される。皮膚科にて、「爪甲剥離症」と診断され、治療を受けられても治癒しない為、漢方薬を希望されて来店されました。既往歴は、5年前に腎臓結石。
自覚症状は、冷え症、寒がり、低血圧、常に頭重感があり、首肩のこり、足のむくみ。お持ち下さった血液検査データより、e-GFRが、1ヶ月で、68.9→65.7に低下されていることを確認。血と水が滞り、腎虚から発症している皮膚疾患の証に合わせた漢方薬を服用される。
服用1ヶ月後に、足首の痛みを発症され整形外科を受診される。診断名は、「距骨離断性骨軟骨炎」、骨に穴が空いていて、3分の2が変色している為、足首に負担をかけない生活をするようにと指導を受けられ経過観察になる。
2ヶ月目からは、漢方薬は変更せずに、「腎虚」をさらに補うために、「神農本草経」の上品(養命薬)を6種類入れて発酵させた発酵食品を合わせて摂っていただく。
その1か月後から、爪の緑色の変色が少しずつ薄くなり、足首の痛みも気にならなくなる。6か月後は、手足の全ての爪の緑色が消え、正常の爪にもどられる。「距骨離断性骨軟骨炎」と診断された足首の骨の穴もふさがり、骨の色も正常にもどられる。
31歳 女性 仕事上のストレスから心身共に体調不良
2ヶ月前から、仕事上のストレスで、起床時の体のだるさ、頭痛、夜の微熱、眠りが浅く、夢が多く、気力で働いている感じになられて来店されました。ストレスによる胃痛、腹部の膨満感、便秘、生理時の腹痛、頭痛も併発されてました。頭痛と夜の微熱の改善を優先して欲しいとのご希望に合わせた漢方薬を服用されました。
1ヶ月後、頭のモヤモヤ感がとれて、頭痛の回数も減り、夜の微熱もとれ、2ヶ月後、頭痛は、週1回ほでに、生理時の腹痛、頭痛もとれ、便秘、腹部の膨満感も解消されました。3ヶ月服用されて、頭痛、夜の微熱、生理痛、便秘は、完全に解消されたため漢方薬を変更しました。
体力、気力を補い、睡眠の質を高める漢方薬を、その後、3ヶ月服用されて、体力、気力を取り戻し、熟睡もできるようになったため休薬されました。
40歳 女性 上半身から頭皮にかけての汗
3年前に禁煙されてから体重10Kg増量。減量のために、毎日、ウオーキング40分を続けて、5Kg減量される。昨年より、上半身から頭皮にかけて、異常に汗をかくようになり、最近、目の充血症状が、時々出てきたため、ご心配になり来店されました。
漢方薬服用されて、5日目から、トイレに頻繁に通うようになり、汗も出なくなり始め、その後も、意識して、トイレに通うように気を付けていると汗もかかなくなりました。疲れにくくなり、目の充血もおこらなくなりました。5Kgの減量から動かなかった体重が減量して、一番嬉しかったと喜んで下さり、2ヶ月の服用で休薬されました、
66歳 女性 長引く咳と息苦しさ
肺の石灰化と気胸のために手術を受けられる。手術後からストレスにより、発汗、不眠を発症され、抗不安薬、睡眠薬を頓服服用。風邪から咳、息苦しさが長引き、来店される。
漢方薬服用されて一ヶ月後には、咳が少しずつ治まり始め、その後は、咳、発汗も治まり、睡眠もとれるようになったため、6ヶ月後には、抗不安薬、睡眠薬も休薬される。息苦しさが取れてからは、漢方薬を半量飲みされて継続されています。コロナ感染も大事に至ることなく回復されました。
75歳 男性 術後の体力、気力の回復
一ヶ月前に風邪をひいて受診され、胸部レントゲン検査で、冠状動脈の梗塞が見つかり、ステント2本挿入手術を受けられる。既往歴は、15~16歳で肺結核、肺機能低下、高血圧、肝硬変、輸血によるC型肝炎、甲状腺機能低下症のために、血圧降下剤、抗血栓薬、甲状腺ホルモン製剤服用中。
術後の食欲低下と体力、気力を回復するために漢方薬の服用を希望される。
服用されて間もなく食欲は戻り、5ヶ月服用されて、体力、気力が戻ったため休薬されました。怪我の功名ならぬ、風邪の功名で、大事に至らなくて良かったです。
71歳 女性 皮膚のかゆみ、頭皮の蕁麻疹
小児結核、その後、高校生で再発。中学3年生の時に、腎臓病、腹膜炎にて1ヶ月休学という既往歴のある方ですが、その後はお元気でお過ごしです。
一年前から皮膚のかゆみと頭皮のあせも状蕁麻疹のために、抗アレルギー剤を服用を始め、服用を中止すると発症するため、漢方薬を希望されて来店されました。
漢方薬服用されて1ヶ月後、抗アレルギー剤を1日服用を忘れても、頭皮の蕁麻疹が発症しなくなり、漢方薬を5ヶ月継続服用されて、抗アレルギー剤を服用されなくても発症しなくなったため休薬されました。カユミから解放されて喜んで下さっています。
73歳 女性 腎機能改善
糖尿病の治療を受けられている方で、3ヶ月ごとの受診時の検査データを3回分お持ちになられて、腎機能が徐々に悪くなってきているため、HDにならないように腎機能を回復されたいとご相談に来られました。
漢方薬ではなく、サプリメントで細胞新生に必要な栄養補給と生命エネルギーに変えていくために不可欠な栄養素を3ヶ月摂りました。クレアチニン、eGFRの数値がどちらも改善されました。
検査データ3回分は、古いデータ順に左側から記載、サプリメント摂取後をラストに記載します。クレアチニン(0.55→0.59→0.66→0.52)eGFR(80.8→74.5→65.9→85.6)
栄養補給で腎機能が回復されて、HDのトラウマがなくなったと喜んで下さっています。
34歳 女性 蕁麻疹
3年前から子宮内膜症の治療のために、プロゲステロン受容体アゴニストを服用中の方です。6ヶ月前より、足、腕に地図状のジンマシンを夜間に発症。発症後数時間で消えていたのが、朝まで続くようになりご相談に来られました。
漢方薬を服用してからお小水の回数が増え、1ヶ月後には、地図状の広さが小さくなり、2ヶ月目には、疲れた時のみ発症するようになり、4ヶ月服用されて、ジンマシンが発症しなくなったため休薬されましたが、その後も再発はなく過ごせています。
漢方薬に出会えて本当に良かったと喜んで下さっています。
73歳 女性 お薬が増えないようにすることを希望
お薬は、糖尿病薬として、DPP-4阻害薬とメトホルミン塩酸塩服用。脂質異常症治療薬HMG-CoA還元酵素阻害薬服用。3ヶ月おきの受診。お薬が増えないようにすることを希望されて来店されました。
肝臓をいたわって上げるサプリメントを摂りました。摂る前のデータと3ヶ月摂った後のデータ、その後も3ヶ月継続されてのデータは、下記のように変わりました。肝臓の栄養補給で、肝臓が元気になり、HbA1c、LDL-C、T-CHOが下がりました。
AST 20→16→15 ALT 22→12→12 γ‐GTP 22→18→15 HbA1c 7.0→6.5→6.6
T-CHO 207→163→153 LDL-C 130→84→89 HDL-C 48→45→48
食事を控えめにしてきたため、大切な肝臓が栄養不足になっていたようです。